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2006年4月 第7回 アトリエ訪問 進藤 正則 NPO ひろしまインターネット美術館とは?
平和都市広島を中心に、制作活動をされているアーチストをWEB上
で紹介しています。
プロフィール
・(財)日本書道教育学会評議員
・(社)全日本書道連盟評議員 ・文部科学省認定硬筆・毛筆検定広島県審査委員長 ・(社)岡山養和書道院副会長 ・広島県書道教育協会理事長・審査委員長 ・広島天満書道祭審査委員長 ・中国新聞中国地区書き初め大会審査委員長 ・読売新聞紙上書道広島展審査長 ・広島県書道研究会会長 ・書の友社 運営委員 ・窓竹書道会会長 ・広島県教育賞 ・元 岡山大学講師 春とは名ばかりの寒い3月末、市内から北へ行ったところに先生の
ご自宅があります。純和風の建物で周囲には庭園、その中には茶室
もあり、周辺の山々も取り込んだ素晴らしいお庭です。
さて、玄関から入り(実は勝手口でした)先生に案内されて部屋に
入ると何とその広さは30畳ほど!(ここでカーリングが出来る!!)
恒例の製作風景をお願いしたところ、すぐに快諾して頂きました。
毎年1月中旬(今年は1月15日)に開催される中国地区書初め
大会を指導されいるが、今年も三千名近くの小学生から高校生の
参加があり、皆、真剣に取り組んでいた。大部分の生徒は市販の
墨汁を使っているそうです。
先生に尋ねると今はほとんど市販の墨汁を使用しており、プロでも
使っている人もいるそうだ。 先生曰く、やはり墨汁は古木を使った
墨のほうが一本一本色が微妙に違うし、面白さがあるとの事そして
硯を使うときは力を入れず、病める婦人の如くやさしくする事です。
(参考までに)
来年の正月も書初め大会が開催されるが、先生は全ての子供達
に平等に賞をあげたい、是非又、大会には多くの子供達が参加して
ほしいとの事でした。
< 写真・文 / 川本>
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